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『ラブストーリーは突然に。』
いつもと変わらない朝。
いつものコンビニへ朝食を買いに行く。
いつもと同じ紅茶とパンを買う。
ところが、
いつもと同じはずの日常が、コンビニの自動ドアを通り抜けた瞬間、いつもと違う朝に変わった。

若い女性が駆け寄り、突然俺に声をかけた。

「すいませんっ!」

なにごと!?え?
しばしキョトンとする俺。

なに?待ち伏せ!?

彼女は手紙のような紙切れをぎゅっと握っている。
そして何かを訴えるような目。
吸い込まれそうな目で俺をじっと見つめている。

これは…まさか…。

乾く唇、高鳴る鼓動、ほとばしる汗
心拍数はうなぎのぼりだ。

そして彼女は、手に持った手紙のようなものを俺に突き出し、つぶやいた。


 

道を聞かれただけだった。



(手に持っていたものは地図であり、時には目的地をしめし、
時には現在地を教えてくれるすてきアイテム。)




ばかーっ!
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【2007/01/17 18:00】 雑記 | トラックバック(0) | コメソト(0) |
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